生まれる前から歯がある動物は? ほか
みなさん、こんにちは!梅雨があけましたね。
今年は、すごく早く梅雨明け宣言がでたので喜んでいます。これから一気に暑くなります。皆さん夏の準備は整っていますか。
例えば、運動不足とか不摂生で体調が優れないとか、歯槽膿漏や虫歯が放置されているとかないですか?
猛暑がやってくると免疫力が下がって一気に悪いところが症状を出します。
こんなことを言ってる私ですが家に帰るとチビ助2人に飛び掛かられて体力が削られる毎日をずっと送っていますので限りなく体力はゼロに近いです。
生まれる前から歯がある動物は?
私たち人間は、生後しばらくは母乳で育ち、6ヶ月~9ヶ月目くらいから歯が生え始めます。これは母親の子宮で子どもを育てる動物の特徴です。
ところが、ジョーズのモデルで有名なホホジロザメは、母親の子宮で子どもを育てますが、赤ちゃんはお腹の中にいる時からすでに歯が生えているそうです。これは、サメの赤ちゃんが子宮内でエサを食べ、成長していくからだと言われています。
ビールを飲む人が多い都道府県ランキング
ビールの美味しい季節がやってきました!
そこで今回はこの季節にピッタリの「各都道府県の1人当たりの年間ビール消費量(2016年調べ)」をご紹介します。
ビールジョッキ1杯500mlで考えると、東京都は年間88杯分(月7杯分)でした。ちなみに、今回3位の高知県は発泡酒の年間消費量が全国1位(16.5リットル)でした!
歯周病を防いでメタボも予防!
薄着の季節、体のラインが気になる方もいらっしゃるかもしれませんね。
「メタボ」と「歯周病」、この一見なんの関係もないように思える2つですが、実は深い関係性があることがわかってきました。
※メタボとは・・・内臓脂肪型肥満(ヘソ周りのウエストが男性は85センチ以上、女性は90センチ以上)に、高血糖・高血圧・脂質異常が重なった状態のことを指します。
歯周病とメタボの関係
メタボ予防・改善には、「適度な運動」と「バランスの良い食事」が基本です。そして食べすぎを防ぐためには、良く噛んで食べることが大切。
良く噛んで食べることで、少ない量でも満腹感を得られるようになります。
しかし、歯周病によって歯が失われると、しっかり噛むことができなくなり、食べるものも制限され食生活が乱れてしまいます。
そして、偏った食生活が原因で肥満となり、糖尿病などの生活習慣病にかかりやすくなってしまうのです。
歯周病を防ぐためには?
歯周病は、見つかったときはすでにかなり重症になっている場合もあります。日頃から以下のポイントに注意してケアを行いましょう。
①定期的な歯科検診を受けましょう!
②歯を丁寧にみがきましょう!
③歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシも併用しましょう!
歯周病予防を徹底して、メタボ予防・改善に努めましょう!
歯にいいレシピ
まぐろたたきのクリーミーソースカナッぺ
材料(1人分)
・フランスパン 30g
・ブロッコリー 30g
・まぐろたたき 50g
・プレーンヨーグルト 大さじ1/3
・マヨネーズ 大さじ1/3
・マーガリン 8g
・粉チーズ 1g
栄養価(1人分)
●エネルギー232kcal
作り方
①:ブロッコリーは小房にし、軸が柔らかくなるまでゆでる。ゆであがったらザルにあげ、粗熱をとり、食べやすい大きさに切っておく。
②:プレーンヨーグルトとマヨネーズを混ぜ合わせておく。
③:フランスパンは1.5センチほどの厚さに切り、片面にマーガリンを薄く均等にぬる。
④:マーガリンをぬった面に、まぐろたたきとブロッコリーをのせ、上に②をかけて粉チーズをふる。
ワンポイント!
まぐろは骨や歯、筋肉の形成に必要なタンパク質を多く含んでいます。また、カルシウムと、カルシウムの吸収を促進するビタミンDも含まれています。乳製品もカルシウムを多く含むため、相乗効果が期待できますよ!